メイン | いよいよ予告編がリリース! »

2011年9月12日 (月)

この映画について

 震災から3か月余りがすぎ、人びとは悲しみと絶望の淵から立ち上がり、さまざまな活動を始めています。日本中、いや世界中からの精神的応援、物的支援を受け、気の遠くなるような長い復興再生への道のりを歩み始めました。そこには、困難を克服していこうという力強い人間の意志があり、それを実現させようとする人間の連帯があります。

 私たちは,まだまだ困難な状況にある人びとがどのようにそれを克服していくのか、その生活再建のプロセスそのものを長い時間をかけて丹念に記録したいと考えています。

 こどもと教育を取り巻く状況を現場の視線で記録したいと考えています。

 また、大惨事から立ち上がる人びとの姿を記録することは、日本国内はもとより世界中から熱い応援のメッセージと温かい支援を頂いたことに応えることになると考えます。

 復興再生の道のりは一本道ではありません。いろいろな考えが交錯し。紆余曲折を経ながらも前進していくものだと思います。その人間のドラマをドキュメンタリー映画として記録にとどめたいと考え、映画製作を企画しました。

               映画『宮城からの報告―こども・学校・地域』製作委員会

 この映画は東日本大震災で大きな被害を被った宮城県石巻市にある門脇(かどのわき)小学校のこどもたちと学校、そして地域に焦点を当て、ほぼ1年間の撮影期間を予定して現在進行中のプロジェクトです。詳しくはこのページか、shuisho.pdfをダウンロードしてご覧ください。

【連絡先】
映画『宮城からの報告―こども・学校・地域』製作委員会

代表   阿部 和夫(元石巻市教育委員会教育長)
事務局長 佐藤 進
電話 090-2955-7868
E-mail dorian@mrg.biglobe.ne.jp

Classroom1
教室で撮影に入る撮影隊

Pool
プールでの撮影も行いました。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.ic-blog.jp/t/trackback/328186/27075621

この映画についてを参照しているブログ: