« 6月~7月の富谷町を中心とした上映会日程決まりました。 | メイン | 上映会で寄せられた声から(5)・証言編 »

2012年5月 6日 (日)

上映会で寄せられた声から(4)・証言編

4月28日 塩竃市上映会より

1,日ごろの訓練の大切さを知りました。津波の映像よりも,極限の体験をした人々の声には、感 動や引き込まれるリアリティーがありました。この記録映画が,今後の災害対応の手がかりにな ることを祈っています。スタッフの皆様,今日はありがとうございました。

2,ありがとうございました。教師という仕事の大切さ,厳しさをあらためて感動いたしました。子どもたちの言葉,作文などどれも素晴らしかったです。あまりにも現実の話を聞かされて(これでもかこれでもかと)心が辛い,苦しい,重くなりましたが,逃げてはいけないことなので最後まで見ました。精神的に弱い人がこの映画を見ると,気分が悪くなるかも知れないほど辛いものでした。

3,今回の大震災の記録を,このようにまとめられご苦労様でした。これを鑑賞された方はいろいろなことを教えられ学ぶことでしょう。私も大変教えられました。

4,子どもたち,先生方,保護者の言葉で構成されている映画をはじめてみました。3月11日,学校現場にいたものとして,自分のとった行動を思いだしながら,話を聞いていました。絆・協力・決断等たくさんのことが感じられますが,何といっても日常の教育活動の充実(学級作り,話を聞く,子ども教職員助け合う)が子どもたちの命を守ったと強く感じました。鈴木校長先生の学校経営,地域との連携等が大きいと感じました。この映画をみて学んだことを生かすことが大事と思っています。

5,人の力は弱くても,いきるためのほんきさに,強さを確かに。門小の一人一人にただただ拍手です。言いえる言葉が見つかりません。当日の動きに(大人も子どもも),ただただ頭が下がります。

6,あの時,私も学校職員として避難所での支援をしており,当時のことをあらためて思いだしました。個々の事情が違うわけですが,津波の映像をテレビでみるよりも,一人一人の感情がわかる内容の映画でした。

7,言葉で充分状況が見えてきました。シンサイを記録しておくことは大切だと思います。それぞれのシンサイをだれかに伝えるべきだと。なかなかりっぱな小学生ですね。門小の子供達は・・・。

8,当日,地震で家の中のタイルがはがれ,戸棚の食器が落ちたりで,かたづけにおわれましたが,高台にいるため津波の放送は聞き流しでした。テレビの放映で,こんなにひどかったのかと思ったのは,ここ3~4ヶ月前のことでした。2ヶ月間は,ボランティアで食事作りの手伝い等をしましたが,まわりのことが知れてきたのは,だいぶ時がすぎてからでした。今日の映画は,子供達が,これから見るであろう時,おそろしい映像を見ないですむので大変良いと思いました。今の子供達のしっかりした言葉使いにも,たのもしさを感じました。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.ic-blog.jp/t/trackback/328186/29050315

上映会で寄せられた声から(4)・証言編を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿