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2012年8月 2日 (木)

富谷町上映会報告

 富谷町教育委員会の共催をいただき,6月24日の富谷中央公民館を皮切りに,7月29日の日吉台公民館まで,富谷町全6公民館での証言編『3月11日を生きて~石巻・門脇小・人びと・ことば~』の上映が無事終了しました。
 スタッフを除き,大人・こども含めて計185名の入場者がありました。一会場あたり平均すると31名の鑑賞者となり,数は多くありませんでしたが,皆さんとても熱心に観賞されていました。

 

 富谷町会場といいながらも,門脇小出身者や石巻出身の方々,ご家族やご親戚が被災された方々も多く来場され,石巻や他の被災地から転勤された方,引っ越しされて移り住んだ方々もおり,改めてこの度の大震災の広がりを感じることとなりました。
 はじめの4会場では,石巻から製作委員会代表・阿部和夫さん,前門脇小学校校長・鈴木洋子さんも駆けつけて挨拶をされ,映画製作への思いや石巻現地状況,門脇小学校の被災当時の状況等を話していただきました。

 

 受付では感想用紙を渡し,感想を書いていただきました。別掲のように,多くの方から称賛や感謝・感動のことばが寄せられスタッフ一同感激し,上映して本当に良かったと改めて思っているところです。

 

 今回の上映に際しては,富谷町各公民館で上映に便宜を図っていただき,町内全小中学校で,チラシ配布や観賞への呼びかけをしていただきました。また富谷町の広報へも6月,7月の2ヶ月にわたって掲載していただきました。たいへんありがたいことです。

 

 東日本大震災の未来への記憶として末永く語り伝えるために,子どもたちへの教育の一環として町内各学校で購入され,防災教育や道徳教育の一環として活用されるということを聞いています。子どもたちへ教室等でぜひ鑑賞させてほしいと願っています。

 

                                            8月1日    製作委員会 手代木

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