上映会で寄せられた声から(8)・証言編@富谷町

6/24 富谷中央公民館

 

1.貴重な記録を撮ってくださり,ありがとうございます。全国民に見てほしいし,特に問題意識が薄い日本の国会議員にはぜひ見てほしいと思いました。

 

2.門脇小学校の校舎内の惨状にはびっくりしました。多くの児童の命をあずかっている先生方のとっさの判断は大変だったと思いました。
 元教師だった者として,戦時中学童疎開で多くの(50名)児童をあずかった時のことを想い出しました。大地震そして大津波にそうぐうして,児童を守るための先生方の適切な判断に感動しました。

 

3.「3月11日を生きて」の映画,あらためてあの大震災の恐怖を思い出しながら,このドキュメンタリー映画を感動して見ました。それにしても門脇小学校では日頃の避難訓練の成果があり,うまく日和山に避難でき本当によかったです。それだけにあの大川小学校の悲劇に思いを致し,それだけ日頃の訓練が大切であること,平和の有難みを感じました。
 今日のドキュメンタリーでは,先生方が苦労されて子供達を避難させ,その上地域の避難場所でもあって,次々と避難して来る住民,とりわけ体の弱いディ・サービスの老人方のお世話もされた話を聞き,本当に助け合いと奉仕の精神がすばらしく,本当に感動致しました。日頃平和ボケでめったに経験することのない大災害によって“きずな”という貴い言葉も実感し,この貴重な体験を,このようなすばらしい映画の記録として多くの人々に見て頂き,又後世に長く伝えて頂きたいと思います。

 

4.3月までに石巻,4月から富谷町○○小に勤務しております。富谷町で上映会が開催されると知り,3.11が結ぶ絆を深く感じています。今回を機会に富谷町の多くのみなさんの心に,共に震災後のこれからを考えるための何かが響くことを願っています。スタッフのみなさまにも心から感謝申し上げます。

 

5.「忘れてはいけない日」の事を,映像で見せていただきありがとうございました。なくなった人たちの分も,私たちは,これから,再び気持ちを新たにして,しっかり生きていかなくてはと痛感します。悲しい苦しい気持ちを忘れず,未来を,明日をしっかり見つめて,地域をふるさとをみんなで作り直していきましょう。子供たちの幸せを祈ります。

 

6.生の声,生の映像 ありがとうございました。今の文明の技術で,後世に残すべきですね。そこにふみ切った皆様を尊敬します。きのう,大川小や女川などを見てきました。「裏に山があるのに・・・」とよく言われていますが,ものすごく急な山でした。避難がうまくいったところ,そうでなかったところ,その判断をめぐってどれだけの人が心を痛めたのか,改めてつらさを感じました。

 

7.日頃の訓練が生かされ,よかったです。*ご家族を待つ先生方の献身的な姿 *子供たちの今まで気づかなかった幸せ *地域の方々のチームワーク *助け合い,分け合う精神 ・・・に励まされました。 人間の本来の姿を見ることができたように思いました。

 

8.私が,今日このえいがを見て思ったことは,私は東日本大震災の時,たまたま学校にいました。私たちはじしんしか感じなかったけど,海の近くにすむ人たちは,つなみや火事におそわれて,わたしたちはぜんいん,いい方なんだと思いました。わたしも,東日本大震災のことは一生わすれません。

 

9.*地しんのことがよく分かりました。 *本当の事実が分かりました。 *ひどい被害をうけたなあと思いました。 *地しん・津波・火事,この3つの被害を受けているのは,かわいそうだと思いました。 *地しんはあらためて,こわいと思いました。

 

10.テレビなどで大人の証言はよく見ましたが,子どもたちの証言をこのように記録した映像を初めて見ました。子どもたちが3月11日のことをしっかり記憶していて,けなげに行動したこと,先生方が子どもたちの命を守ろうと頑張ったこと,そしてその姿を記録して後世に伝えようとしたことに感動しました。ぜひ広く皆さんに見ていただきたいです。

 

11.今まで気づかなかった,大切なものを一杯見つけたとの女の子の言葉,なるほどです。大きく育ってください。

 

12.私は,門脇小卒業生(昭和36年卒)です。あの学び舎で育った小学校。脈々と歴史を重ねた震災当日の門小の教職員の先生方,地域の方々,本当に大変な中,子どもたちを守って下さり頭の下がる思いです。この映画を作って下さって,ありがとうございました。 
                              仙台市泉区在住

 

13.私は富谷に住んでいますが,3月11日,夫は仙台新港に,長男は閖上におり連絡がとれず不安な一夜を過ごしました。次の日に会えたよろこびは忘れません。また,実家は松島,親せきも野蒜などにおり,家が流失したりと大変でした。私も,子供や孫に震災を語り継いでいきたいです。

 

14.この大震災は本当に大変というより外はないと思います。友だちがいて自然があって元気になれる,その言葉が心にのこります。皆がつながれる様に祈っています。ありがとうございました。

 

15.71才の私が,隣人・友人のありがたさを感じている今日この頃です。のに小学校5,6年生で友人のありがたみ等話しているのに感心いたしました。

 

16.今回の映画を見て人間の感性をみがいている人が居ることが特に感じました。仲間意識を日常的に感じるようにしたいと思う気持ちになった。人はだれでもやさしい気持ちをもっている。

 

17.子供たちがしっかりと当時を冷静に,向きあっていたことにおどろいた。常日頃の災害に対する意識が,門脇を救ったのであろう。改めて考えさせられる映画であった。本当に子ども達は強い!

 

18.この映像(画)で体験の無い私は,沢山のことを学びました。想定の訓練,人とのつながり,実体験者の言葉は力強いです。是非多くの場で多くの人にみていただきたいものです。ありがとうございました。

 

19.おたがい助け合いが必要ですが,時と場合により自分が逃げることの必要性があり,決断が難しい場面が多々あることも再確認した。親兄弟のきずなを再確認した。

 

20.あの震災から1年3ヶ月,今では私たちも忘れようとしておりますが,子供達の明るい顔を見て思いのほかホッとしました。絆が大切ですと,切に感じました。スタッフのみなさんご苦労様でした。ありがとうございました。

 

21.災害は忘れたころにやってくる。この映画で記録された巨大津波の体験談,しっかり後世に継いでいくために役立つ映画だと思った。製作に携わっている皆様,大変お疲れ様です。

 

22.日頃の訓練が先生方の適切な判断,指導で冷静に行動できていましたね。これで子どもたちの身を守ることができたのですね。災害に対する日頃の訓練の大切さを身にしみて感じられました。

 

23.絆はこどもでも大人でも,お年寄りでも大なり小なり心にひびき,和をつくっていくものだと感じました。本当に大切にしたいです。絆の大切さを,絆を感じとる心を育てることも大切かと・・・。

 

24.あの日を忘れないように,もっとたくさんの人にみてほしいと思いました。

 

25.門脇小の子供たちが,がんばっているようすに感動しました。

 

26.子供達のたくましさに感動いたしました。

 

27.被災された子供達の心の傷をどういやすか? 長い時間が係わることでしょう。7/8 

 

7/8 あけの平公民館

 

1,地震のコワサしか体験したことのない私たち家族は,今回家族でこの映画をみることにしました。子供たちにはどのように感じたのかゆっくり話してみたいと思います。実際に学校で体験していた避難訓練が役に立って本当に良かったです。当時の校長先生のお話も聞くことができて貴重な時間を過ごせました。ありがとうございました。涙をこらえてみました。

 

2,こども・学校・地域のつながりがとても大事だと思いました。最後のこども達の笑顔が印象的でした。一日も早い復興をお祈りいたします。

 

3,涙で始まった映像でした。子ども達の怖さがたくさんある中,よくがんばった姿に感動です。人の強さが伝わりました。

 

4,自分達は神奈川から越してきてすぐにでの体験でした。この辺は地震の揺れだけでしたのであまり被害はありませんでしたが,やはり海ぞいは景色が全部違うのでショックでした。長い年月をかけて子供たちが元通りにすごせるように祈りたいと思います。

 

5,ニュースや写真集でしか知らなかったが,こうした一人一人の語り形式の良さが伝わった。こどもの姿・・・①学校が孤島だった。(現実認識) ②不安・つらいのに笑って遊んだ(強さ)
③助け合えた(往かす,たくましさ)  先生方の日々の訓練,共通認識,使命感に本当に頭が下がります。

 

6,当時,中1・小5の子供と3人で,停電・断水の中へ。明るい家に食事をとり,家の中の食料をまとめ・・・余震に対する不安から,夜は車の中で一晩すごしました。我が子と一緒でも不安だったのに,家族と会えずに一晩お過ごしだった児童・先生方は比べようがないほどだったことでしょう。校舎が,見るかげもない状態になっても,元気に過ごしている子供達の姿は,日常を大事にすごすことの大切さを教えてくれます。お互いが生きていて良かったね。これからもしっかり生きていこうね。
 当時,カーラジオ・ケータイのワンセグでは,しきりに「カイメツ状態です」とくり返し伝えていました。「カイメツ」って??と,理解に苦しみましたが・・・門小児童・先生・保護者・地域のみなさんの証言はどれも,自分の言葉で表現されていて,当時の様子がよく伝わりました。みんな,それぞれ経験した3.11 体験した場所,内容は異なっても,3.11を乗り越えていくということは一緒ですよね。多くの体験を共有していく仲間意識を大切にしていきたいと思いました。

 

7,3.11のとき,門小で先生方や子どもたちがどのようにして命を守ったのか,その経緯がよく分かりました。これはぜひ,被災していない学校の先生方や子どもたちにも,多くの人に見てほしいと思いました。大変貴重な映像だと思います。そして石巻の子どもたちの力強さも感じました。

 

8,津波を体験し,その恐ろしさを語っている子どもたち,本当にこわかっただろう。つらかっただろうと思います。このことは忘れられない大きな出来事としてこれからも伝えていかなければならないと思います。

 

8,私達には想像もつかない経験,大変だったと思います。少しではありますが,心から応援したいと思います。子どもたちの思い,とても強く感じました。ご苦労様です。

 

9,各々の当時の思いが,当時の時間の流れとともに伝わってきました。震災を経験した子どもたちから頼もしささえ感じられました。息子の学校でも,泣き叫ぶ子が多くいたとか。門小の子たちのように,自分の親や家族のことまでどれほど感じていたのでしょうか・・・。

 

10,内陸ではわからない事実がわかりました。仕事柄,石巻・気仙沼・南三陸へ行きましたが,その中に住む人々の話や気持ちがよくわかりました。今後何らかの形で支援ができたらと思います。

 

11,石巻の人々の当日の様子を見て,先生の気持ち,子供達の気持ち等を自分の言葉で語っているのには,本当に胸がつまる思いで見させていただきました。

 

12,日常,訓練をされていたので被害が最小ですんだと思います。今後も子供達には,ふだん『そなえあれば,うれいなし』の言葉が大切と思います。

 

13,校長先生の立場として,担任の先生の重苦しさが心にあらわれていると思いました。生徒のこれからの一人の人間として成長して生きてください。

 

14,この映像を提供いただいた全ての方々に感謝いたします。当時6年の応援団長さん,頼もしかったです。彼の将来に期待します。

 

15,同じ小学校の人が,とても苦しい思いをしたのがわかりました。自分たちはたいけんしたことがないえいぞうを見て,とてもたいへんそうな気もちがわかりました。

 

16,震災がおきてから,津波の映像をあまりみることがなくて,今回の映画をみて,あらためてこの地震のすごさを知ることができたし,3月11日の行動がわかりました。わたしが大人になっても子どもができたら,その子どもにも語りついでいきたいと思います。

 

17,テレビではわからないような人の話を聞けたので,どれだけたいへんだったのかわかった。

 

18,ぼくたちは失う物がなくて,石巻の方たちより幸せだなと思った。

 

19,しんさいで石巻の方はほとんどがながされて,富谷町はつなみがこなくて,一円,二円もむだにしないということが分かった。

 

20,みんながんばって,生きていると思いました。

 

7/16 富ヶ丘公民館

 

1,明日,テストを控えている中3の受験生の娘と共に観にこさせていただきました。勉強よりも大切なことでおとなになっても忘れてほしくないという気持ちからです。今日のこの機会があることを,アメリカの友人から送られてきた手紙で知りました。「自分で出来ることがしたい」と書かれていました。とてもよい経験となりました。ありがとうございました。

 

2,3月11日の証言は断片的には見ているが,一つの学校と地域にしぼって,深く掘り下げたこのドキュメンタリーは,心打った。子供たち,先生そして地域の方々が,共に助けあって,励ましあって過ごしたことに感動した。子供たちのしっかりした話しぶりに未来が明るい気持ちにさせられた。

 

3,“ことば”でつづられた貴重な映像,多くの人に観ていただき決して忘れないように語りつがなければと思います。門小の先生方の職業人として家庭人としての苦悩ははかりしれなかったと思います。元,同職にあったものとして身も心もゆさぶられます。ありがとうございました。

 

4,同じ小学生をもつ親として,子ども達の当時の不安さ,気持ちを考えると涙なしでは観る事ができませんでした。この大変さを経験した子ども達は,人との絆を,感謝の気持ちを考える事のできる立派な大人になる事と思います。先生方のきびんな対応があった事がとても分かりました。

 

5,教職員の方々の適切な判断,誘導がとてもすばらしいと思います。学校の立地条件のため,日頃の訓練が大切なことを,学校と地域の連携が大切なことを教えられました。大変な震災でしたが,人間の絆(先生と生徒,親子,地域)を改めて気付いたような気がします。

 

6,本当にわすれられない1日でした。私も,子供達と関わっている仕事をしているので,先生方の気持ちが分かります。“まずは目の前の子供達”心に残りました。また,みんなで協力し,助けあった気持ちを,私たちは忘れてはいけないと思います。

 

7,あの日の出来事(恐怖)が,言葉だけでも,とても伝わってきました。また,家族・人とのつながりの大切さを,改めて実感しました。ありがとうございました。

 

8,人を預かる仕事は,いざという時こそがんばらなくてはいけないなと思いました。

 

9,当時の映像が思い出され悲しくなりました。同時に子供達のたくましさに励まされました。子供達,地域等々風化しないよう語り継いでいきます。

 

10,私のおばあちゃん家も石巻にあって,震災後に門脇小学校を見たことがあったので,そこの小学校に通っていた子たちが,こんなに苦しい思いをしたんだなぁとすごく悲しい気持ちになりました。私も子孫に「こんなことが宮城で起きたんだよ」と伝えていきたいと思います。

 

11,同じ年頃の人が大変な思いをして生きているから,私も生きることをあきらめずに,今回のじしんで命を亡くしてしまった人の分も,生きていきたいと思いました。

 

12,私は,あの日・・・3月11日,学校にいました。ちょうど帰りの会の途中で,地震がおき,その後,各自,親が来ました。でも,私の家では親がこれず,最後までのこっていました。そんな時,お父さんが津波にあっていました。すぐに建物にひなんしたため,たすかりましたが,『すごい体験をした』と言っていました。この映画を見てから,私は,海が近くにあるのか,ないのかでこんなにも違うという事におどろきました。    中学1年より

 

13,同じ年代の人,同じ県で3月11日にこんなに大変なことがあったということが,この映画をみて分かったし,知りました。私も,自分が大きくなったら,子供に教えてあげたいと思います。

 

14,わたしと同じ3年生がかなしい気持ちになったり,ふあんの気持ちになっても10日間石まき高校での生活がすごいと思った。

 

15,人々は,つらい気持ちになったと思った。もし,自分がこのようになったら,とてもつらいと思う。お母さんとお父さんがいなくなったら悲しいと思った。

 

16,わたしはこのDVDをみて,かわいそうだなぁとおもいました。これからもずっとわすれないでおこうとおもいました。

 

7/22 成田公民館

 

1,私も人の命をあずかる仕事をしています。子ども2人も小学生で,3.11は仕事中ですぐに学校へお迎えに行けない状況で仕事を時間まで優先でした。この映画でも先生方の家族を心配しながらも子ども達,地域の人々の命を優先して仕事に全うされた姿を見て誰かが助けてくれる,やはり人とのつながりを強く感じました。この時は何を優先すればいいか分からなかったと思いますが常に人とのつながりを大事にしていきたいと思いました。つらい体験をした子ども達にはのりこえて,次の世代につなげていくことを期待したいと思います。その為には私達大人が明るく,未来に向けて希望を持ちながら,復興に力合わせていくことが大事だと実感いたしました。ありがとうございました。

 

2,こうした生の声をつむいだいい映画を作っていただいてありがとうございました。子供達のたくましさ,先生方の職への誠実さ,助けにかけつけてくださった人々等,災害に負けない人間の真の強さ等を知ることができました。東北の人の朴とつさを日本中のみならず世界に知らせてほしいと思います。

 

3,純粋な子ども達の気持ちや思いが強く伝わってきました。子ども達なりに考え,思い,行動したことがひしひしと伝わりました。石巻に限らず,宮城県,強いては日本の「語り部」として,社会人になっても「あの日の出来事」を風化させることのないよう,後世に伝えていってください。

 

4,臨場感にあふれた素晴らしい記録映画です。
 ①教育,学校職員の冷静な行動に感心 ②子供の明るさに慰められた ③被災した親が希望を持っていきたい ④たくさんの人に見てほしい ⑤後世にいつまでも残る貴重な資料となる 学校(児童),父兄,職員には是非見ていただきたい。

 

5,あの3.11のできごとは,あまりにも壮絶で私たちがこれまで経験したことのない大惨事であった。特に,この時津波そして火災を受け大きな災害を受けた門脇小の児童・教職員,地域の人の様子を生の声を通して知ることができたことは,私自身大きな学びにもなった。石巻の復興,宮城の再構築には未来を担う,子どもたちの力が不可欠である。子どもたちの熱くて強い思いを大切に,後世に語り,伝え続けてほしい。素晴らしい映画をありがとうございました。

 

6,子どもたちにぜひ見せたいと思いました。学校での上映していただきたいと思います。

 

7,皆,それぞれがんばったようですね。先生方も本当に大変だったと思います。同級生が大川小の先生をしていて亡くなりました。どんなにか心残りだったか。こういう映画を見る機会があって良かったと思います。

 

8,小学校の先生方は,担当児童を守るだけでなく,地域の方々をも守る役割があるのだとおどろいた。人の命の大切さを改めて感じた。

 

9,上映誠にありがとうございました。忘れないつもりでも薄らいでくる私たちにとても心に訴える映像が残り製作に感謝です。私も出来るだけ皆に伝え忘れないよう学ぶことたくさんあり,素晴らしいと思います。スコップが飛び上がるほどの地震の印象,子どもたちが助け合い,本当の意味での絆を体験し,いいこともあったのかとなぐさめられました。今の先生方や子ども達は不甲斐ないと言われていいる最近の言葉が一気に吹っ飛びました。先生も子ども達もしっかり受け止めてて,涙がとまらなかったです。DVD求め,皆に見せたいです。本編もよろしくお願いします。

 

10,私たち家族は7年前に,石巻の南浜町から引っ越してきました。多くの友人が生きのび,そして未だに見つからない方もいます。1年が過ぎ,やっと落ち着きを取りもどしこの映画を見ることができました。

 

11,焼けた校舎の内部の映像は,初めて見ました。ことばにもなりません。子ども達一人ひとりがすさまじい経験をけなげに語っている姿に心をうたれました。先生方もすばらしい。

 

12,小学校の先生方の迅速な対応や,それにも増して,子供たちのたくましさに大変感動し,おどろきました。報道だけでは知られなかった生の声を聞くことができて,あらためて震災の瞬間を知ることができて,過去のことととらえがちなこの頃でしたが,今現実のことと思い直しました。

 

13,地震があってから,親と会えるまでの子供の気持ち・・・とても苦しかったと思います。友達と先生とはげまし合って,今は笑顔で過ごしていることがウソみたいでした。みんな頑張ってるんだなと思いました。門脇小学校これからずっとこのことを引きついでってほしいと思いました。

 

14,成田地区はあまり被災はなかったけれど,あらためて石巻はひどかったんだと思いました。

 

15,あの大きな災害のさなかに子供達も先生方もおちついて行動されたことに感動しました。自分の家族を思いながら,子供達を守った先生方に感謝です。日頃の訓練の大切さがよくわかりました。

 

16,家族,地域の絆の大切さ,日本全国での子供たちのいじめ,家族の絆の大切さを考えるのによいドキュメントだと思いました。日本はもちろん海外にまでこの映画をみせるべきです。

 

17,先生方の対応の仕方に感動しました。これから又起こるかもしれない地震に家族でいろいろと話し合っていこうと思います。

 

18,私も石巻に住んでいる一人です。孫も門脇小です。本当に大変で,校長先生,先生方子供さん方,皆さんと力を合わせて何日間かすごし,がんばりましたね。今,これを見させて頂いて感動しています。

 

19,門脇小は先生方や地域の大人達の的確な判断で多くの命が救われたのだと知りました。私も知識,勇気をもって今後にいかしたいと思います。

 

20,関係者の方々のご苦労がよくわかりましたし,何より被災した子供たちの幸せを祈ります。これからもかげながら,他の人にこの映画をぜひみてもらうよう話したいと思います。

 

21,あの地震から10分で校庭まで避難できたということで,避難訓練の大切さをあらためて知りました。最後の作文を読んでくれた女の子の話をきいて,花や虫,自然があること,仲間がいること,家族がいること,なんでもないことが幸せなんだと思いました。

 

22,あっという間の90分でした。心がおしつぶされるような思いで見ました。先生方が必死に子どもたちを守った姿に本当に本当に「ご苦労さまでした」と心から言いつづけました。何よりも日常の心構えが子どもたちの命を守ったのだなと思います。10年,20年だけでなく100年200年と続いていけるように伝えていかなければなりませんね。自分ができることを考えました。日本全国,世界へ,先生方に伝えたいですね。

 

23,門脇小の子どもたち,教職員,地域の人びとの証言を聞き,それぞれが,それぞれの立場で何を考え,どう行動したのかが良くわかりました。そして,みんなが,心をひとつにして助け合い過ごされたことがすばらしいと思いました。

 

24,自分は震災当時,石巻に住んでおりました。勤め先は仙台で,私以外の家族全員が石巻におりましたので,,あの時の不安な一夜,家族に会えたときの感動を今日の映画でハッキリと思い出しました。忘れてはならない忘れられない記憶を,生の声として残せるのは,大変貴重だと思います。生死の境目はちょっとしたところにあることがわかる,良い教材だと思います。

 

25,あんな大変なことがあったのに,生徒さんも先生も明るく,前向きに生きているところが感動しました。絆が大切だということが皆,わかってもっともっとこの石巻,宮城県,日本国が良い方向に向かっていくとこになると思います。皆,ひとつです。がんばりましょう。訓練,日頃からの決めごとって大切ですね.先生方,しっかりよろしくお願いします。正しい判断を・・・。

 

26,小学一年生の子供と一緒に来ました。一年生の息子に何か感じとってほしいな・・と思って来たのですが,まだ一年生の子供にはむずかしかったようです。門脇小学校6年生のやさしく,頼もしく,他人を思いやる姿に心うたれました。第2弾を期待しています。

 

27,子ども達の生の声に胸が熱くなりました。私も,3月11日,住んでいた石巻・湊で被災しました。今でも当日,必死に山へ逃げたことを思いだします。この震災を忘れず,これからの未来に役立ってほしいと思います。命の大切さをかみしめながら。

 

28,今日,改めて東日本大震災の大変さが分かりました。特に,海沿いの地域の人はなかなか家の人と会えなかったりするので,大変だったと思います。

 

29,私達の命・・・地球。大自然は生き物全てに優しく,ある時はキバをむく・・・そのとき私達人間は初めて気づく・・・地球自然を大切に,そして生き物人間は助け合っていかなければならないことに

 

30,思い出すだけでも辛いであろう「あの日」の出来事を語ってくれた子供たちや先生,地域の方々に頭が上がらない気持ちで一杯です。マスコミ等で伝わりきれなかった「あの日」の事をこの映画を通して少しでも多くの方に見ていただきたいと思います。

 

31,先生方の教えに,子供達の強さに感動しました。

 

32,インタビュー形式はいいが,もう少し,人数をしぼり込んで,実態を伝えた方がよい。あと,実際の津波や地震の映像もまじえて伝えるべきと思う。

 

33,ぼくは10さいです。ぼくは,もともと石巻の小学校のかずま小学校なので門脇小よりはひがいはすくないけど,同じようなことにあったので,ぼくはよく心に,「そういえば,こういうことあったな」と,かんじました。また見たいなと思いました。ぼくのいとこは門脇小だったので,見にきました。すこしかんどうしました。このような,えいぞうをつくっていただいて,ありがとうございました。

 

34,この映画をみて,震災時,とても大変だったということが伝わってきました。この出来事を忘れないようにしていきたいと思います。

 

35,子どもたちがすごくいいことをいっているなと思いました。それとすごくつよいなと思いました。

 

36,教室のつなみのあとがすごかった。みんな助け合いをしているんだなぁと思った。ほとんど鉄のものしか残っていなかった。小学校の生徒や先生は,地いきの人と協力していたのがよく分かった。冬なので,大変だったなぁと思った。生徒だけじゃなくて,先生も大変だったんだと思った。

 

37,ここは,つなみが来なかったけど来た所はたいへんだったんだと思いました。教室につなみのあとがあり,何が何だか分からないくらいすごかった。

 

38,成田は,じしんだけだったけど,門のわき小学校には,つなみがきたのでたいへんだったなと思いました。学校がわのはんだんがよかったんだなと思いました。つなみがきたところの人が思っていることは,わたしたちにはわからないけど,きっとすごくこわかったんだろうなと思いました。みんな,パニックじょうたいなのに,ひなんできたのがすごいなと思いました。

 

39,わたしはじしんのとき,うみのちかくじゃなくてよかったです。でもうみのちかくにすんでたひとのをみてかわいそうでした。

 

40,ぼくと同じくらいのとしの子どもたちががんばっているすがたを見て,ぼくも力になってあげたいです。

 

41,ぼくはこのえいがをみるまで,一人のひさいしゃと思っていましたが,このえいがをみて,思いがかわりました。家が津波にながされた人にくらべれば,どうってことないということにきづきました。

 

42,「3月11日を生きて」を見てよかったなとおもいました。ちょっとねちゃったけど,さいごのほうは見てました。かどのわき小学校の校かがいい校かだとおもいました。

 

43,「3月11日を生きて」を見て私たちもがんばろうと思います。みんなで力をあわせてがんばりたいです。

 

7/28 東向陽台公民館

 

1,とても貴重な映像,夢中で見ました。先生方のチームワーク,とてもすごいと思いました。きっと普段から校長先生を中心にまとまっている学校なんだと感じました。東京にいる門小出身の妹にも教えてあげようと思います。

 

2,南浜町で被災しました両親は今,仙台の私の家におります。門小は父,私,兄弟の母校です。子供達のがんばり教職員の方々の現場での思い,行動,体験を語りつぐことは大切だと思います。何十年ぶりかで校歌もききました。

 

3,自然の脅威の前で,人間は本当に無力であると思い知らされたあの日。想像以上の危機にさらされながらも,手をとりあい,互いの命を守り合った門脇地区の人々の姿に胸をうたれた。まだまだ津波の爪痕の残る石巻。そして私たちも被災者の一人であることを,胸に留め,あの日抱いた命の大切さ,人との絆の尊さを忘れず,復興への長い道のりを歩んでいかなければと感じさせられた。何年か後には笑顔あふれる石巻,宮城,東北に戻りますように。

 

4,沿岸部に住んでた人にしか分からない津波の恐ろしさが,痛いくらいに伝わってきました。

 

5,小学生の皆さん,大変な思いをしたこと,一生忘れないと思います。
 どんなことがあっても,これをもとに,がんばっていけると思います。

 

6,門脇小学校の避難の記録として,児童・先生の声がよく聞けました。保護者のその時の様子,気持ちがもっと入るとよかったのではと思いました。すばらしい記録です。

 

7,あの日すぐに停電し情報がなく,不安な時間を皆すごし,その中での先生方の判断。日頃の訓練が生かされたと・・・。自分がその時間どうしていたか,想い出しながら見ました。すさまじい体験をした子供たち,本当にたくましい!!私も負けず日々頑張りたいと思いました。

 

8,あの日,門脇小で何があったのかよくわかりました。悲惨な津波の映像はありませんが,淡々と語る証言で,十分伝わってきました。教師の使命感,下級生を思う上級生,地域の人たちの助け合いの気持ちがあって在校の児童が守られたことが分かりました。よく皆がんばったと思います。TVの特集では出来ない,ていねいな構成でみせていただきました。

 

9,石巻から6月に富谷に引っ越してきました。私は当時石巻市の小学校に勤務しており,あの頃の生々しさをこの映画を見てまた思い出しました。同僚がこのように子供たちを救ったこと,初めて詳しく知りました。年がたって忘れ去られることが多いのですが,このドキュメントをたくさんの人々に見てほしいと思います。子供たち,強くたくましく,亡くなった人の分まで生きてほしいと思います。今日はありがとうございました。

 

10,ことばで伝える,伝え継ぐことは大切。先日門脇小を見に行きました。大変悲しくなりました。そこにいた先生,生徒の言葉が聞けて良かった。自分に何ができるか考え続けていきたいと思います。

 

11.すばらしい映画です。そして,門小の先生方,子どもたち,保護者,地域の方々など,すばらしい絆がよくわかりました。きっと,子どもたちはすばらしい経験をしたと思います。子どもたちは,きっと地域をすばらしく創っていくと信じます。がんばれ,門小の子どもたち,地域のみなさん。
 子どもさんたちよ!災いを転じて福と為すという諺があります。2011.3.11を体験したみなさんは,これから,人間はみんな助け合う,すばらしいと思ったことでしょう。その気持ちで生きていってね。

 

12,今までになかった報道,子供又教員の声に感銘致しました。作製にあたられた方々に感謝申し上げます。 富谷町東向陽台住人

 

13,大変すばらしい記録映画でした。3月11日の恐怖が甦り,更に津波の怖さが伝わってきました。教職員の方々の懸命に児童達を守ろうとするお姿に感銘致しました。ご自身のご家族のご心配もある中,改めて頭が下がります。苦労をくぐり抜けた子供の目は非常にしっかりしていると思います。今後もがんばって記録していってください。

 

14,先生方の素晴らしさに感動しました。この先生方の教え子達は必ず将来立派な大人になることでしょう。今日はありがとうございました。

 

15,子どもたち,先生たちの助け合いの精神はイザという時に,人間らしさとして表れることを確信致しました。特別考えなくとも自然に出てくるんですね。そして,まだ小学生・・・なのにすばらしい発言です。今日は有難うございました。

 

16,石巻のみなさん,小学生の皆さん,言葉には語りつくせない努力でしたね。先生方も生徒さん全員,国民栄誉賞ですね。先生方,生徒さん,今度こそ幸せになってね。
 主人の転勤で仙台の住民となり,最初に住んだ沖野では,毎週のように「ゆりあげ」に美味しい魚を買いに出かけるのが何よりの楽しみでしたが,一度だけ出かけてみましたがお目にかかれませんでした。
 「石巻・門脇小・人びと・ことば」又機会がありましたら,是非拝見したいです。機会がありましたら,是非協力します。

 

17,すごくこわく,みんな,さけんで,大つなみがきたっていうことは,すごくこわかったんだなと,かんどうしました。

 

18,しんさいをいつまでもわすれません。

 

19,インタビューが感動しました。先生方や,みなさんのインタビューをきいて,とても感動しました。「石巻・門脇小・人びと・ことば」を見てよかったと思います。また見たいです。

 

20,5,6年生はさく文がうまかったです。もしまた,3月11日みたいなのがきたら,どうすればいいでしょうね。 「3月11日を生きて」をわすれないようにします。わすれません。

 

21,この映像を見て私が思ったことは,本当に大変だったんだと思いました。私はあまり大げさではないと思っていましたが,この映像をみてあらためてそのときのことを思いだしました。

 

22,「3月11日を生きて」のビデオを見て,思ったことは「人は,一人じゃ何も出来ない」ということがすぐに,思い付きました。その中でも,食料がないときには,みんなで分け合って食べたり,おじいちゃん,おばあちゃんたちを助け合うということが,心に残っています。このビデオを言葉にたとえるとしたら,「助け合い」だと私は思いました。

 

23,3月11日の事を思いだすと,海の近くに住んでいた人は,つなみがきたらどうしようって思ってにげて,「こわいなあ,こわいなあ」と思ったと思います。じしんのときはわたしもないてどうすればいいんだろうと思って,すごくどきどきしました。大きいじしんがこないといいです。

 

7/29 日吉台公民館

 

1,当時の生々しい体験の話を門脇小教職員や子どもたち,地域の方々の話,状況が良く分かり訴える力があります。特に感じたのは門脇小の学童訓練が

 

2,ありがとうございました。石巻門脇の人たちが実際,そのときの様子が詳しく,そのときの気持ちが伝わり,涙が出ました。ほんとうに大変でこわい目にあわれたのですね。テレビの映像しか見たことがないので,震災当日の姿が映し出されていていかに災害時の行動(初動)が大切かが分かりました。この震災の中でも,たくましい子供達の姿に感動いたしました。

 

3,実際の門脇小学校を今年の3月11日に献花のため,見てきました。映像のとおり門脇小学校の周辺は何もなく,言葉もありませんでした。津波災害にあわれた方々のことを忘れることなく生きていけたらと思いました。

 

4,門脇小学校で,実際にどのようなことがあったのかがよくわかった。2011年3月11日から月日を追うほどに記憶がうすれていっている中で,記憶を記録としておくことが大切であると感じ,あらためて3月11日の真実を見た気がしました。

 

5,震災当日のリアルな状況がよくわかった。教職員の方々の適切な指示,人びとの助け合い,きずな,いろいろなことを深く考えさせられるドキュメントだった。忘れてはいけない日だなあと感じました。

 

6,子ども達の証言,先生方の証言が今まで耳にしたTVニュースなどの話よりもぐっと胸に迫るものがありました。なぜなら私の母校は門脇小学校だからです。被災後の校舎に立ち入る勇気はなく,初めて校舎の中を見ました。辛かったです。でも,それ以上に,当日の先生方が,子どもたちがどう生きたかという話にすいこまれるようでした。貴重な記録です。校歌がなつかしく胸を打ちました。ありがとうございました。

 

7,試写会で見て,言葉がありません。しかし子供達の明るい顔がすくいです。明日の日本を作ってくれることを信じて・・・・。

 

8,日常から地震と津波に備え,訓練していた教職員の心構えに感心いたしました。

 

9,日頃の訓練の大切さを,思い知らされました。

 

10,きょう,「3月11日を生きて」というビデオを見て,自分は,私は生きている,よかったと思いました。私は,ひなんした人や津波のぎせいになった人の気持ちがよくわかりました。私は亡くなった人のために生きていこうと思います。

 

11,じぶんはじしんしかけいけんしてなくて,つなみはどんなにこわいのかなと,かんじました。

 

12,自分がのみこまれたらこわいと思った。学校がこわれるなんておかしく感じる。もし,つなみにあったら,自分はどうなってるのかと思った。

 

13,自分はつなみをみたことがないので,こわくなかったけど,これをみてこわくなりました。

 

14,子どもたちがすごくがんばっていて,すごいなと思いました。なので,3月11日をわすれないようにしたいです。

 

15,私はこのえいぞうを見て,私たちは,すぐひなんできたり,家族と会えたりできましたが,このえいぞうにでてきた方々は,一日とてもさむい所でくらしたり,食べものがまんぞくに手に入らなく,そのきびしさに,もっとふかく考え,まごや,自分の子供たちにつたえていきたいと思いました。

 

16,津波に実際にあった人たちの話を聞いて,あらためて津波のこわさを実感しました。この映画をみたことで,なにかに生かすことができたらなぁと思いました。

 

17,3月11日の事が,今までみてきた映ぞうよりもくわしくうつされていて,とてもわかりました。

 

18,みんなでがんばったなと思いました。