上映会で寄せられた声から(1)

予告編『わたしはここにいます~石巻・門脇小学校・夏』上映会
10/29東京会場出席者のアンケートから、一部抜粋しました

●東日本大震災については様々なメディアを通じて情報が伝わっていますが、その情報は断片的なものだと感じました。今回の映画スタッフや鈴木元校長先生の話が連続性のある話であることから、現場でしかわからない話や継続して現地で接するうちに気づくことが出来ることをこの映画で多くの人が目や耳にすることが出来ると良いと感じました。

●この夏に石巻市にボランティアで行きました。門脇小の子ども達にも接する機会があったので是非この映画を見たいと思いました。自分自身も子どもたちにどう伝えたらいいか悩んでいたこともありました。今日は話を聞けて良かったです。来月この話も含めて子どもたちに伝えようと思います。

●3.11に門脇小で何が起こったかイメージが出来ました。小学校から始まり地域・行政へと防災・町づくりについて話が広がり、とても考えさせられる時間でした。

●たくさんの方々が参加されていて、まずそれが大変うれしかったです。とても内容の濃い集いだったと思います。今回の予告編・来年の本編、東京在住の者として出来るだけの支援をしていきたいと思います。

●映像に登場した子ども達の屈託のない明るい表情が印象に残りました。鈴木先生のお話から小学校の先生方の的確な判断がこどもたちを安全に避難させたのだと感じました。

●まだまだ復興までに時間が掛かるなか、もう震災のことはメディアが取り上げる回数が減ってきています。これからの支援が継続されるようにこのような映画の上映は大きな意味があります。校長先生の話はすべての人が聞くべき内容だと思います。

●予告編を見て早く本編が見たいと思いました。来年の夏に完成したら人々が忘れかけているかも知れないことを少しでも多くの人に再び考えるきっかけにして欲しいと思いました。被災された方々の生の声を聞きたいです。

●8月にボランティアとして門脇に行ってきたのでその時の記憶が蘇りました。現地でも3.11の話は聞きましたが今日は鈴木先生の話を聞くことが出来て学校現場の危機管理の大切さを改めて感じることが出来ました。

10/30横浜上映会のアンケートから、一部抜粋しました。

●この映画が子ども・学校を中心に撮影されていることが良いことだと思います。市民の暮らしについてはある程度映像で流れますが、子ども・学校を扱ったものは今のところ見られません。完成したら是非全国の子ども達に見て欲しいです。

●ありがとうございました。鈴木先生をはじめ生の声と映像が見られて実感を持っていろいろなことを知ることが出来ました。私も石巻に行きましたが見えない怖さ・想像するしかない怖さをどうにかして伝えていきたいと思いました。

●良いドキュメンタリー映画をありがとうございました。続きをよろしく御願いします。宣伝していきます。

●私は学童クラブで毎日子ども達と生活しています。つい先日も避難訓練をし津波の話もしましたが東京の子ども達にこの震災のことをどう話していったらいいのか日頃の備えだけでなく「生きる・命を守る」ということをどう伝えていけるかいつも考え悩んでいます。この集いに参加させていただきありがとうございました。

●僕と同じくらいの子どもが、住む場所によってこんなにも状況が違うことに驚きました。このことをもっと知るべきだと思いました。

●まだ現在進行中の歩みの中でこのような会を開いてくださって、本当に意味のあることだと思いました。「いのちを守る」ということが一体どういうことなのか、防災対策もそうですが日々の生活がなによりも大切だということを鈴木先生の話を聞いて強く考えさせられました。

●とても関心が高い雰囲気で、横浜と石巻の心の距離がぐっと近付いたのではないかなと思いました。続編をまた見に来たいと感じました。