予告編上映会を企画しませんか

東日本大震災から立ち上る人びとの再生に寄り添う

ドキュメンタリー映画「宮城からの報告~こども・学校・地域」予告篇

『わたしはここにいます~石巻・門脇小学校・夏』

上映会を企画しませんか

地域や職場で サークルや保護者会で

製作:映画「宮城からの報告こども・学校・地域」製作委員会

 

【解説】
 東日本大震災の復興期を活きる「こども・家族・教師・地域の人たち」の6月〜8月を、短篇映画『わたしはここにいます~石巻・門脇小学校・夏』(DVD 25)としてまとめました。震災後のこどもたちの成長と、その磁場である学校、保護者や地域の人たちのくらしとコミュニティづくりなど、困難のさなかにある人びとの<いま>を丹念に記録しています。

*教室や校庭には、春から夏へ向かうこどもたちの「いのち」があふれています。

3年生のクラスでは「よみがえれ石巻」という授業をしています。自分たちが住んでいた 南浜町をどんなまちにしたいのか? 次の津波に備えるにはどうすればよいのか?

*おとなたちも「復興まちづくり」の議論をしています。市民と行政の意見交換会。

*地震と津波におそわれた311日、人はどう行動したのか? 門脇小学校の児童、保護者、教師、地域(校区)の人たちが語ります。
「わたしは、大きくなったら、このことを忘れないで、自分の子どもに教えたいと思います。わたしの将来の家族の記憶にするために」(4年生女子)
「おとなもこどもも、このことを繰り返し語ることが大事。つらいけど、ことばにすることが大切」(4年生児童の保護者)

*津波に流されてしまった住居跡で休日を過ごす家族。「何もかも失ったけど、自分の家のあった場所で震災前のように、お茶したり、歌うたったりするのがいいっちゃ」

 本作品を、2012年夏完成予定のドキュメンタリー本篇の魁〔予告篇〕としてお届けします。こどもたちの日々の生活のなかに、まだ見ぬ新しい世界の芽が育っています。

 

スタッフ】

監督:青池憲司  撮影:一之瀬正史  編集:村本 勝  録音:滝澤 修  

【お問い合せ】 

映画『宮城からの報告こども・学校・地域』製作委員会事務局:佐藤 進 

住所:982-0013 仙台市太白区太子堂5-20 電話:090-2955-7868 

E-maildorian@mrg.biglobe.ne.jp 

【仕様と上映時間】

DVD 30分

【DVD貸し出し開始時期】

11月から随時

【貸出料】 

無料ですが、映画製作中ですので、上映会時に会場カンパや支援金振り込み用紙の配布をお願いします。

自主上映会の案内ちらしはこちらからjishujyouei.pdfをダウンロード

貸し出したDVDの映像について。
コピーフリーとしますので、複写して上映会を拡大してください。その際、チラシ配布・支援金の要請を行ってください。